Web3.0

Web3.0とは?わかりやすく解説シリーズ始めます!

どーも!サラマサ(@salamasablog)です!

サラマサブログでは、サラリーマンに向けて役に立つ情報発信をテーマに更新を続けています。(最近忙しくて疎かにしていましたが・・・)

サラマサ自身、会社員をしながら日々最新のお役立ち情報を収集していますが

最近話題の「Web3.0」

Web3(ウェブスリー)なんて言い方もしますが、これについて

今後の世の中を生きていくためには不可欠の情報だと思いますが、知らない人が多すぎる!

Webやプログラミングみたいな難しいものだからとっつきにくく、勉強もしにくい

故に皆さんなんとなく避けていませんか?

かなりまずいです!!!!!

そこでサラマサブログでは、つい最近までWeb3について素人だった私が、読書などで知識をつけ、仮想通貨やブロックチェーンゲームなど実際に触れてみた感想や

このWeb3分野の解説を、わかりやすくサラリーマン向けにしていきます!

今からでも間に合います!

是非このブログで一緒に勉強していきましょう!

Web3.0とは?

と言う事で早速Web3.0とはいったい何なのか?

について第一弾として解説していきます。

Web3.0を語るにはWeb1.0とWeb2.0が何だったのかも含め解説する必要があります。

Web1.0→発信者と受け手がはっきり分かれていた時代

Web2.0→誰もが気軽に発信できる時代

Web3.0→自分でデータを所有できる時代

ますWeb1.0に時代はインターネットの始まりの時代。

PC上で検索し、世界中の情報にアクセスし、情報をインプットできる時代でした。

この時代では情報を発信するのは一部の人間。ほとんどが企業であることが多かったでしょう。

このWeb1.0から2.0に代わるタイミングで出てきたのがSNSです。

Facebook、Twitter、Instagramなど

誰もが気軽に情報を発信することができる時代となりました。

このインプットだけでなくアウトプットも可能となったのがWeb2.0です。

Web2.0の問題点

このWeb2.0の時代

というか今でもほとんどの人がこのWeb2.0時代の住人でしょう。

皆さん便利な時代だなあと思っている一方である問題が出てきました。

それは

プラットフォームが強大な力を持ちすぎた

と言う事です。

例えばTwitterを例にあげましょう。

少し前に、ある有名人のTwitterアカウントが停止になり大騒ぎになりました。

アメリカのトランプ大統領です。

これはTwitterというプラットフォーマーから一方的にアカウントを削除されるという事案です。

もちろんプラットフォームが秩序を守るために、責任を果たすと言う事は重要なことです。

しかし、このプラットフォーマーたちがあまりにも力をつけすぎてしまい「中央集権」的になってきてしまったことがWeb2.0時代の問題点です。

Web3.0のテーマは「非中央集権」

そこでその問題を解決するべく新たな時代が到来しました。

それがWeb3.0です。

Web3.0のテーマは「非中央集権」です。

管理者が存在せず、みんなで情報を確認し管理し、更にみんなで意思決定を行う。

これがWeb3.0です。

と言ってもよくわからないでしょう・・・

具体的な例を挙げると以下のものがあります。

・ブロックチェーン

・仮想通貨

・DAO

・NFT

※これらについても今後個別でわかりやすく解説していきます!

Web3.0はこれらの総称です。

これらをリブランディングした言葉です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで見てもまだよくわからないという方が殆どだと思います。

そうWeb3.0の分野を理解するにか時間がかかります。

今回はまずざっくりとした大枠を抑えていただきたく、Web3.0の概念についてご説明しました。

つまりWeb3.0とは

今までのトップやプラットフォーマーが力を握る「中央集権的」ではなく

皆さんで管理・運営していく分散型の「非中央集権的」なデジタル資産やサービスの事を指します。

今後ブロックチェーンなど個別の解説を聞くことでより一層理解を深めることができると思います。

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